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プレリペアで割れたプラスチック部品を補修する方法 [DUCATI M1100Sメンテナンス]

今回は割れたカウルやプラスチックを強度を落とさずにくっつけ
てしまうプラリペアを使用して補修します♪


よく見たらナンバー灯が点灯してない・・・

IMG_0804.jpg




これが始まりでしたwww


こんな感じに割れてるとは・・・

IMG_0812.jpg








モトクレイジー製のフェンダーレスキットを外します。

IMG_0802.jpg


IMG_0803.jpg



ナンバー灯の配線を外します。


IMG_0808.jpg





そしてナンバー灯を外して取替・・・

IMG_0809.jpg




の・・・筈でしたwww


インナーフェンダー部分の取り付け部分が完全に割れて
しまってました。

IMG_0812.jpg




外した時にとどめを刺したのか、そうか元々折れてたのか・・・


IMG_0812.jpg




これじゃどうしようもありませんwww


モトクレイジーではナンバー灯をなどは補修部品は
出てるのですが、さすがにインナーフェンダー単体では
販売してません。




仕方ない・・・カウル補修でお世話になったアレを使います!!


プラリペア










これだけでは駄目です。


ダイソーに行ってこれも買ってきます。


「おゆまるくん」

IMG_0815.jpg




これは熱湯に入れると柔くなって冷えると硬化する代物。


そしてプラリペアとはくっつかないので、型を取ることが出来ます。



IMG_0816.jpg




まず反対側を裏返して型を取り・・・


IMG_0818.jpg




完全に半分かけてる方を型取りします。

IMG_0819.jpg





そうすることで綺麗に型取り出来ます。

IMG_0820.jpg




そこに欠けてるプラスチックをハメて欠けた部分を
プラリペアで少しずつ形成していきます。


IMG_0821.jpg





硬化をまったらこんな形で形成完了!!!


IMG_0822.jpg




これを合うように削っていきます。

IMG_0829.jpg


100番程度の紙やすりで削ります。


IMG_0831.jpg


思った以上に相当な強度・・・カッチカチに固まるので
削るのに時間かかるからある程度盛ってくっつけたりしない
方がいいです。(笑)



欠けてないただ折れた方を取り付けます。



説明書に書いてあるとおりに接着部分をV字型に削ります。


IMG_0823.jpg




プラリペアを使用します。

IMG_0824.jpg



少しずつ玉になった溶剤を・・・


IMG_0825.jpg





付けていきます♪



IMG_0827.jpg



また割れたら嫌なので少し多めに盛って完了!!IMG_0828.jpg






後もう少し・・・・


IMG_0832.jpg





両方接着して完了!!!


IMG_0833.jpg




少し見た目は悪いですが、見えない部分なのでOK♪






もう・・・接着したとは思えないほどの高強度!!!


IMG_0835.jpg






これなら全く問題無しです♪

IMG_0836.jpg




後は取り付けるだけ♪


補修部品で取り寄せたナンバー灯!


IMG_0905.jpg




旧商品とLEDが少し形状が違います。


IMG_0908.jpg






いざインナーフェンダーを取り付けます。

IMG_0911.jpg



どうもLツインの震度で割れたような感じなので、ゴムワッシャーを
一枚噛ませておきました。



IMG_0915.jpg





取れることなく完璧に補修出来ました。


IMG_0918.jpg


IMG_0919.jpg





やはりプラリペアは最強ですね!!!


もし、プラスチック部品が破損した時は一度試してみたください。
笑うほど完璧に補修出来ちゃいますので♪







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